はじめに
マッパーズサミットは、本年が初めての開催となる「OSMマッパーの集い」です。 私、北村由衣が発表タイトル「日常に溶け込むマッピング」として登壇し、30分間のお時間をいただき、発表と質疑応答をしました。
大阪への往路、北陸新幹線・サンダーバードを利用したというイントロは場のどよめきを誘い、よかったです。 今年のマッピングストリークを1月2日に切らしていた話はあまりウケなかったですね…;;
途中、動画再生を含むスライドでパワポが応答なしになる事象、再現性があるのでなんとかしたいところです。 温かく再開を待ってくださった皆様、また再開後画面共有切れを速やかに指摘いただいたオンラインの方、ありがとうございました。
発表スライド
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本番は時間の都合でこの先は大幅に駆け足で通り抜けました。
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質疑応答
発表後、主に3つの「質問」をいただき、会話を展開しました。
addr:streetの扱い
日本国内でこのタグは使われない、というのが私の中での原則です。 横道に逸れる形で「米軍基地内がねぇ」という話をした為、用法の確認の質問を受けました。
米軍基地内は、Street,Avenueで構成されているようなので、street体系の住所が正しく、よってaddr:streetの使用が適切であると考えます。
noteの使い方
タグnoteの使い方についてご質問がありました。
私はあまりnoteは使っておらず、用途に応じて異なるタグ・機能を使っています。
fixme- 明らかに不正確であり、有識者の知見を求めるもの
- 地図メモ
- 後から見返して情報を補うのに使う。EveryDoorでも、publish to OSM のオプションを有効にすることで有効活用可能
description- 地図の利用者に向けたフリーテキスト欄。他のタグで収められない情報を載せる
また、参加者から「工事現場を見かけたとき開業予定日をnoteしておく」という活用方法の紹介がありました。
Mapillaryの撮影機材
私がピンポイントで銘板だけを撮影するなど、「スマホで撮影している」旨を回答しました。 Android版、iPhone版ともに公式サイトからアプリストアへ移動できます。
スマホのGPS情報とカメラが一体的に運用できるので、とてもお手軽に始められます。